ゆるランログ

走るのが好きなrundのゆるランログ

間違いだらけの…トレッドミルで心拍ラン

連休中に、胃腸の方はかなり良くなった。
食事も、好きなものなら問題なく食べられる。
カレーも牛肉もクリア。


念のため、今日の昼食は炭水化物は抜いて、たんぱく質と野菜中心に。
量は少なめだが、食べ過ぎてもたれる感じはない。
空腹感もなく、眠気もなく。


実は昨夜は何となく寝つきが悪く、熟睡感がないまま朝を迎えた。
眠くなるかな、と思ったが、意外とスッキリ。
これも少食効果だろうか。


今日は仕事を終えてジムへ。
トレッドミルで、心拍トレーニング。


いつもより、速度をうんと落としてスタート。



……全然心拍ランになってない。
15分かけて目標心拍数まで上げて、
そこから維持、また15分かけてクールダウン……
出来てないやん!


ついつい、走りたくなってしまう。
これじゃ、ただのジョグ?


自分の中で、まだ心拍トレーニングのイメージがつかめていないんだなぁ。
もっと、心をクリアにしないと。
先入観や思い込みをリセットしないと。


そこらへんをランニングの師匠に相談してみた。
ちょっと新しいイメージが見えてきたような気もする。


奥が深いなぁ、走るって。
どうして自分は、走りたいって思うんだろう。

心拍トレーニング〜ゾーン2の大切さ〜

今日も朝ラン。
天気は昨日より、ずっといい。


道もすっかり乾いてる。
空気が冷たい。
指先が冷たい。
顔にかかる風が冷たい。


冷たい空気の中を走る。
颯爽と〜と言うにはかなり、違うかな。


ゆっくり、ゆったり
ウォーキングよりは速いかな、くらい。


Fitbitの心拍数
昨日よりも安定。
少し加減がわかって来たかな。


教科書通りにはいかなくても
いや、人はみんな違うんだから、
同じような結果を求めたって仕方ないよね。


心拍トレーニングについて調べている。
知れば知るほど
自分にはこれが必要なんだなって確信する。


最大心拍数から割り出した、5つのゾーン。
ゾーン1は今まで全く運動をして来なかった人向け。
ウォーキングでも超えてしまいそうなくらい低い数値。


ゾーン2はその次のランク。
でもここが、実はピラミッドの一番の土台。
この部分をしっかり、丁寧に造りあげることが重要なのだ。


ジムやSNSのランナーの
速くて力強い走りに憧れて見失っていた部分。


走れるようになったことで、
自分もそこまで行きたかった。


ただひたすらに走れば
きっと追いつけると思い込んで。

いまから始める心拍トレーニングBOOK
いまから始める心拍トレーニングBOOK
山と溪谷社
2017-03-31
Kindle本

この本のサンプルをダウンロードして読んでみた。
心拍って何だ?
同じトレーニングをしても差が出るのは何故だ?
そんな疑問が、するするとほどけていく。


ひとりひとり、違うということ。
それは誰にでも、可能性があるということ。


才能に恵まれないとガックリ来てる
そんなヤツにこそ、大切なもの。
自分にもそれが、見つかった。
そんな気がする。


以下、引用。
『ゾーン2のトレーニングを続けると心臓の血管、呼吸、代謝が変化し、循環器や筋肉に十分酸素を届けることができるようになります』



走れなかった遠くまで、心拍が身体を連れて行ってくれるようになる。


そんな体づくりのために、
必要なのは辛い必死な訓練じゃない。


そうだったんだぁ〜〜。


なんか、ホッとしたぁ。


明日が来るのがちょっと楽しみ、そんな夜。


嵐のあと、朝ランで

早朝は強い風と雨の音。
諦めて、二度寝した。


目覚めると、雲が切れて青い空。


走れる!


バタバタと着替えて外へ。
道には嵐の後が広がっている。

 

昨日教えられた「マフェトン理論」で走ってみたかったのだ。
心拍数を徐々に上げて、その後一定に保ちながら走る。
それだけ!


それだけのことなのに、これがなかなか難しい。
すぐに心拍数が上昇してしまうのだ。


目標心拍数自体が、自分が今まで普通に走って来た時のものより低い。
だから、ゆっくり走ればいいんだろう。
なんて気軽に考えてたけど。


これじゃ、全然走れないじゃん!
早足で歩く?
今でさえ、かなりスロージョギングペースなのに?


自分的に、超低速ランモードなら、いいかっ!


そんな感じで走っていたら、かなり風圧の強い向かい風が。


気持ち上り坂。
いつもなら、なんなく走り去るところ。


動かない!
進まない!
風との力くらべ!


後でFitbitの心拍数を確認したら、この時181もの数値を記録していて驚いた。


嵐の名残りの強風のせいなのか、誤測定なのか。
心拍トレーニングは、同じ心拍数で段々に速さや距離が向上してくるトレーニングだと理解している。


心拍は、自分よりもっと自分のことを知ってるってことなんだ。


夕方も走れそうだ!って思ってたけど、やめておく。
買い物で、カートに思いっきり向こう脛をぶつけたのだ。


かなり痛くて……
これは、無理するなよ!ってことなのかと。


午後は「ダニエルズのランニング・フォーミュラ」を読む。


体力レベルが低いほど、きついトレーニングをしなくても大きな効果が得られる、ということだ。病気やケガで体力がなくなったときも、このことを思い出せばチカラづけられるだろう。


ダニエルズのランニング・フォーミュラ
第2章トレーニングの原理とランニング技術 29ページ』


低いレベルから、一定レベルへのステップアップは容易だ。
自分は、今またスタートラインに立てている。


嵐のあと、朝ランで。
今朝はとびっきりの虹を見た。
明日も休日。
のんびりいこう!