ゆるランログ

走るのが好きなrundのゆるランログ

心から楽しむランって

月曜日の朝は、晴れてるだけで何だか嬉しい。
お天気は人の心を左右する…よね?


そして暖かな一日だった。
新しいブーツの履き心地が感動的に気持ち良かった。
ハードなはずの仕事がすんなり片付いた。


奇跡のような一日!
大袈裟だけど。
忙中閑あり。


やるべきことをやった満足感。
必要とされているという安心感。
連休の後だからこそ、感じられる…んだよね?


仕事の後は速攻ジムへ。
昨日の肝だめしみたいなランで考えた。
自分は何で走ってるのか?
走りたいのか?


答えはもちろん、好きだから。
走ることが楽しいし、気持ちいい。
今日もここまで走れたぞ!って格別な気持ちは最高だ。


自分にとってのランは、やっぱり楽しくなくっちゃいけない。
義務感や食べ過ぎた罪悪感で走ってはイケナイ。
昨日のような怖い目をみる。


…今朝、怖い夢を見て目覚めたのは、
もしかしたら肝だめしランのせいかも知れない…

与えられた奇跡のような時間。
じっくりと楽んで走る。


嗚呼、Fitbitは今日も安定の不安定(笑)


切ない日没ラン

そろそろ夕暮れ。
三連休も、もうおしまい。


この週末は、あちこちバタバタ。
充実していた…ある意味では。


反面、走りたい気持ちはペースダウン。
忙しかったから〜とか
疲れたから〜とか
寒い〜〜!とか。


やらない理由が目の前を回転寿司。


今朝は早起き出来なかったから。
午後は家族のお土産のドーナツ食べて、のんびりしちゃったから。


どーしよーかなー。


でも明日からは仕事がハードな予定。
ジムランもどうなるか、という感じだし。


「今日はそういう気分じゃない」
家族は夜ランは行かないよ、と言うし。


Fitbitと、今日は走るって約束していたし。
(彼女はスネて、今朝は睡眠ログが全くとれていなかった)


え〜い、しのごの言ってるウチに日が暮れるぞっ!


やっと家を出て走り出す。
住宅街を抜け、いつものランコース。

冒頭の画像から約30分…
言ったこっちゃない。
なんか、遠〜〜くに手を振る太陽が…


走り始めたばかりから、家路を目指す(笑)
先へ進まなきゃ、帰れない。
いつもよりかなり速いペースで。
楽しむ景色は無く、気分はガチラン。


この前の夜ランで真っ暗だった道、まだどうにか走れそう。
それでもホントに寂しくて、景色も何も見えなくて。


浮かんでくるのは虚無という言葉。
無へ向かって走っていく、切ない感じ。


どうにか復路。
見えてくる街の灯りを目指して走る。
休みなし、道草なし。
ひた走り、ひた走る。


前面に、突然農地から出て来た黒い人影。
人…だよね?
クマ出没注意の看板を思い出す。
黒い影は前方を走り、反対側の農地へと走り去って行く。


不可解なコース取りだけど、深く考えないようにして。
とにかく走れ!
人里目指して〜〜〜(汗)


帰宅後、熱いシャワーを浴びながら。
せめてもう30分早く出ようと反省会。
何だか喉から気管支にヒリヒリ違和感。
冷気の中を必死に走ったから、かも知れない。


日没ランは、切ない教訓。
それでもやっぱり、走れて良かった。








Fitbitを忘れた日

三連休中日。
休みだというのに朝から早起き。


早めに出掛ける用事がひとつ。
その後、買い物。
あれこれ求めて、あちこち歩いて。


かなりの歩数になったはず、と腕を見たら
ない!Fitbitを着けてない!


今まで全然違和感がなかった。
いや、朝起きたとき、していないことには気がついた。


昨夜の家族との夜ラン。
満月ランの後、急いでお風呂。
今朝早いことを考えて、バタバタと寝る支度。
そんなこんなで、すっかり外したまんまになった。


そして今朝。
バタバタしていて、Fitbitを着けることさえ忘れてた。


あーあ、ここまで恋人の存在を忘れることがあろうとは(笑)
残念というより、呆れて笑いが出てしまう。


気まぐれな数値に振り回されたり
すっぽかされて睡眠ログがとれてなかったり。
色々世話の焼ける愛しいFitbit。


実は今夜はプールの日。
防水機能のないFitbitは留守番だった。


我が愛しのFitbit。
つくづく今日は、ふれあいのない日だったね。
明日はきっと、一緒に走ろう。