ゆるランログ

走るのが好きなrundのゆるランログ

ランニング読書「賢く走るフルマラソン」

今朝は、朝とはまだ言い難い時間に目が覚めた。
昨日のアイアンマンレースで興奮したのだろうか?(笑)
眠ろうとしたが目が冴え、観念して本を読んでいた。


最近購入した、この本。

賢く走るフルマラソン―マラソンは「知恵」のスポーツ
賢く走るフルマラソン―マラソンは「知恵」のスポーツ
ランナーズ

著者はスロージョギングの提唱者でもあるらしい。
ランニングを科学の目で見て、実際に自分も走ってその理論が正しいことを証明した、興味深い人だ。


著者の言う「ニコニコペース」のジョギングは、マフェトン理論にも通じるものがあるようで、この本をすすめるランナーは少なくない。
amazonを始めとする書籍通販サイトでは古本しか無いが、出版社には新品があるというのも、何だか不思議な本である。
自分もその情報から、新品を手にすることが出来た。



この本のことを書こうと思って調べていたら、著者が亡くなっていたことを知って驚いた。
今年の4月、膵臓がんだったのだそうだ。


人の生き死にというものは、本当に儚いものだ。
昨日は85歳の生命の躍動に勇気をもらった。
その直後だけに、ショックである。
田中先生のご冥福をお祈りします。


なお、「賢く走るフルマラソン」を注文してから、書店で新版を見つけた。
こちらはより新しい情報が記されているということ。
機会があったら読んでみたいと思っている。

ランニングする前に読む本 最短で結果を出す科学的トレーニング (ブルーバックス)
ランニングする前に読む本 最短で結果を出す科学的トレーニング (ブルーバックス)
講談社


ゆっくり午後ランと85歳のアイアンマン

本日、午後ラン。
すっかり季節は秋になった。


なかなか走ることが出来なかった体調不良の時は、朝になるのが待ち遠しかった。
普通に走る機会のある今は、夕方になると走りたくなる。
いつも仕事帰りに走っているからなのか。
しなければならないことを終えて、気持ちリセット。
そんな感じで。


ゆっくりと、走ることに慣れてきた。
速くなければ!という呪縛から解き放たれたのかな。
空や雲や生き物や植物。
あちこち気を取られて、道草ばかりして走ることが真剣に走ってない!なんて後ろめたく思うこともなくなった。
今は気の向くままに、感じるままに。

途中、心拍数が下がっているのが道草ログ(笑)



今日はハワイで有名なアイアンマンレースがあると、ランの師匠から知らされてネット観戦。
ケタ外れのアイアンマン。
その姿に圧倒され、そして女性アスリートの逞しい美しさに魅了された。


自分はまったく別の世界にいるけれど。
走るということ、その思いだけ、少しは重なる部分があるかな。


師匠から、このレースに85歳のトライアスリート、それも日本人が出場していると聞いて驚いた。
午後ランから帰った頃も、まだ走り続けているという。
このトライアスロンの制限時間は17時間。
その時間いっぱいを使い切るように、16時間53分50秒でフィニッシュ!
もう、凄いの一言だ。



今だから分かる、走り続けられることの歓び、幸せ。
いつまでも、走っていたいと強く思った。


自分の足で、確実にゆっくりと。

ランしない日の心拍トレ

土曜日のヒコーキ雲。
ゆっくりとした朝の始まり。


さすがに疲れていたのだろう。
朝ランする気も起きず、ゴロゴロ。
今週は連日走っていたからな。
ゆるランとは言え、休息も必要。
何となく、サボってる気がしてしまうのは
まだガチランな気持ちが抜けてない証拠。
イカン、イカンぞ。


午後からジムへ。
本日のエクササイズはエアロビクスなり。

ふたコマ連続レッスン。
Fitbitのセットを忘れたけれど、自動計測されていた。
賢いなあ、Fitbit!


帰宅後データを見ていたら、気がついたことがある。
心拍数の低さと安定感。


動いている時は、結構汗もかいているのだが。
運動強度はそれほどでもない、ってことなんだな。
それでも消費カロリーは30分のランと大差ない気が。
ちゃんとセットして測定した時は、200キロカロリーはいっていた。


さすが有酸素運動。
いろいろなステップを踏む楽しみもあり。
文字通り、ニコニコ笑顔で出来る運動なんだな。


上半身も下半身も、ほどよく筋肉を動かせる。
有酸素運動でもあり、筋トレ要素もあり。
エアロビクスは、ランに通じるものがあるに違いない。

夕食前、ご褒美アイスが美味しい夕焼け。
気持ちよく動いて、美味しく食べて。
元気に感謝。
満足の1週間。