ゆるランログ

走るのが好きなrundのゆるランログ

嵐のあと、朝ランで

早朝は強い風と雨の音。
諦めて、二度寝した。


目覚めると、雲が切れて青い空。


走れる!


バタバタと着替えて外へ。
道には嵐の後が広がっている。

 

昨日教えられた「マフェトン理論」で走ってみたかったのだ。
心拍数を徐々に上げて、その後一定に保ちながら走る。
それだけ!


それだけのことなのに、これがなかなか難しい。
すぐに心拍数が上昇してしまうのだ。


目標心拍数自体が、自分が今まで普通に走って来た時のものより低い。
だから、ゆっくり走ればいいんだろう。
なんて気軽に考えてたけど。


これじゃ、全然走れないじゃん!
早足で歩く?
今でさえ、かなりスロージョギングペースなのに?


自分的に、超低速ランモードなら、いいかっ!


そんな感じで走っていたら、かなり風圧の強い向かい風が。


気持ち上り坂。
いつもなら、なんなく走り去るところ。


動かない!
進まない!
風との力くらべ!


後でFitbitの心拍数を確認したら、この時181もの数値を記録していて驚いた。


嵐の名残りの強風のせいなのか、誤測定なのか。
心拍トレーニングは、同じ心拍数で段々に速さや距離が向上してくるトレーニングだと理解している。


心拍は、自分よりもっと自分のことを知ってるってことなんだ。


夕方も走れそうだ!って思ってたけど、やめておく。
買い物で、カートに思いっきり向こう脛をぶつけたのだ。


かなり痛くて……
これは、無理するなよ!ってことなのかと。


午後は「ダニエルズのランニング・フォーミュラ」を読む。


体力レベルが低いほど、きついトレーニングをしなくても大きな効果が得られる、ということだ。病気やケガで体力がなくなったときも、このことを思い出せばチカラづけられるだろう。


ダニエルズのランニング・フォーミュラ
第2章トレーニングの原理とランニング技術 29ページ』


低いレベルから、一定レベルへのステップアップは容易だ。
自分は、今またスタートラインに立てている。


嵐のあと、朝ランで。
今朝はとびっきりの虹を見た。
明日も休日。
のんびりいこう!