ゆるランログ

走るのが好き。ゆる〜く気持ちよく走るログ

外ランの御守り

ヒビでも入ってたらどうしよう?
昨日転んだ時は、蒼白になった。


思い出すのは数年前。
やはり凍結路で転んだ職場の先輩。
手首をポッキリ折ってしまった。


また別の知り合いは、犬の散歩中に転んだ。
尾てい骨にヒビが入っていた。


そう言えば自分も。
外階段で足を滑らせお尻で降りた。
しばらく立ち上がれないほどの激痛。
座るにも場所が定まらず、夜も眠れず。


きっと尾てい骨、やっちゃってたんだろうな。
でも場所が場所だけに病院に行き辛く、自然治癒を選んだ。


すべて冬の日。
突然の事故。


今回は幸い、鎮痛剤と湿布でかなり良くなった。
もう今年のラン納めか!
とガックリしたが、そこまでではなさそうな。


いやいや、打撲を早く治すには休養が一番らしい。
当然のことだけど。


動かないとなると、動きたくなる。
なんとも情けない、天邪鬼な自分。


今回は、まだ運が良かったのだ。


もし、転んだ後、起き上がることも出来なかったら。
場所は人気のない、日陰の凍結路。
身動き出来ず、うずくまる姿を想像するとゾッとする。


ランの師匠は、身軽で走る派。
せめてスマホは、持って欲しいと今回思った。
転倒して失神してしまったら、連絡も取れないけれど。


外ランのおともは人それぞれ。
自分はFitbitとiPhone必須。
距離が短いから水もいらない。


長距離を走るなら、もしもの備えは多いのだろうか。
荷物もリュックなら、トレーニングのウェイト代わりになるのだろうか。


ジムに行けないなら今のうちにと、
今夜は眼科に行って来た。
もう治療もおしまいだろうと思ったら


「かなり良くなったけど、正月休みにまた痛くなったら困るから薬つけてて」


……言えなかった。
眼軟膏も傷用目薬も、もう全然点けてません、なんて。
ドライアイ用の目薬だけ欲しいんです……なんて。


まだ痛むと言った時は、良くなっていると言い
良くなったと思ったら、治療を続けよと言う。


名医なのか迷医なのか。
判断は自己責任か。


こんなことを書いていられるくらい、
痛みは和らぎ、眼も腰も回復中。
つくづく考えるこの時間。
クリスマスのプレゼントなんだと、思いたい。

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