ゆるランログ

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ダイジョブか〜?「ゆるい眼科」再診

凍えるような月曜日の朝。
鳥は、たくましいなぁ。


星の綺麗な早朝から、ゆっくりと明るくなっていく空。
もう、すっかり真冬。


週明けは何かと慌ただしいが、どうにか片付けて早上がり。
眼科の受付へと滑り込む。


「1週間後にまた来て」
念のため、なんだと思っていた。
薬さえ真面目につけていれば、眼の傷なんかあっという間に治るものだと。


でも、なかなかスッキリとはいかなかった。
日によって症状はコロコロ変わる。


痛みは最悪の頃よりいいが、何かが眼に入ったようなゴロゴロとした感じで、時に涙ぐむこともあったり。


受付するなり、瞳孔を開いて左眼を診察するという。
こちらの症状を伝えたわけではないが、もう初めから決まっていたようだ。


「かなり良くなってますね」
眼科医の言葉に、それでもまだ痛みがあると言うと、寝る前につける眼軟膏を処方された。


「やっぱり、ドライアイが原因でしょうか?」
思い切って聞いてみた。


「まあ、それもあるし、コンタクトレンズを使っていたことがあるなら、それも原因にはなるし」


なんとも、ゆるい説明だなぁ。
こちらとしては、なぜ急に…コンタクトも使用していないのに、ひどい傷がついたのだろうかと不思議でならない。


職場でも、眼に傷で眼科に、と言うと
「何だ、どうした、なぜそうなった?」
と決まって聞かれる。
やっぱり、誰もがそう思うだろうなぁ。


まあ、ドライアイの原因も日頃の生活だとか環境だとか、様々な要因があるようなので、一言では言い切れないのも、分からなくはないけれど。


瞳孔を開いて〜とか、眼軟膏つけて〜なんてなると、
「うわっ、そんなに大変な状況なのか?」
と内心震え上がった。


「眼球の内部にも異常はないし、目薬と軟膏つけて、薬が無くなった頃にまた来てみて」
だそうで……。


確かに、医師もスタッフものんびりした感じの病院だから。
……患者が切れると数人溜まるまで医師が出て来ないとか、スタッフが奥でヒマそうにスマホをいじっているとか……。


通いやすさで選んだ病院だけど、間違ったかな?
それとも、自分が気にし過ぎ?


とにかく、薬をつけて様子を見るしかないか。
やっぱりポイントは自己回復力ってことなんだろうな。