ゆるランログ

走るのが好きなrundのゆるランログ

まん丸満月おにぎりラン

今日も一日いろいろ終えて。
夕焼けに送られながら、ジムラン。


距離、時間、速度。
レースに出るあてもないのに、いつもいつも気になっていた。
追い立てて、叱咤して、なだめたりすかしたり。
走ることは、いつだって自由気ままだったはずなのにね。


ランの師匠は、時間も距離も気にかけず、身体と対話しながら走っているという。
自分も、自分の思いを手放したい。
そう思った。
手放そう。
そう思った。


懸命に自分の力に日々挑戦しているランナーのブログを読むのが好きだ。
まるで自分のことのように、走る人の気持ちにわくわくする。
いつしか、その背中を追いかけて走っていた。
追いつくはずもないけれど。
重ね合わせて…自分にも、この二本の足があれば、出来る。
そんな気がして。
いても立っても、いられずに。


そんな憧れにときめく心も抱きしめながら。
自分の走りを見つけたい。
そう思った。


走る前に食べることは、あまり良くないようだけど。
どうしても食べたくて、おにぎりラン。
お腹も気持ちも、落ち着いて走ることが出来た


昨日の休養が良かったのか、今日の気持ちが良かったのか。
好きに走った。
走りたいように走ってみた。


たまに、心拍数をチラ見しながら。
Fitbitが正確なのかどうなのかは、気にしない。
身体が辛くないか、気持ちいいか、楽しいのか、自分計測。

あっという間の1時間。
気持ちの高揚、心拍にも表れてるかな。


満月の夜には、手放したいことを月のパワーで引っ張ってもらうと良いのだという。
自分の手放したい気持ちを月に託した。


そして手放し過ぎて、ジムにマイボトルを忘れて来たのだった。
あ〜あ! ケ・セラ・セラ!