ゆるランログ

走るのが好きなrundのゆるランログ

まさかの足裏痛ラン

ほんのり朝焼け。
今朝は一段と冷え込んだ。
全国的に今季最低気温だったらしい。


目まぐるしく仕事が回る。
残業は仕方ないと腹をくくり、
とにかく今日は走りに行くぞ!
とバタバタと職場を後にする。


ヴァームパウダーもしっかり補給。
マイペースで1時間。
昨日走れなかった分と、明日走れなそうな分。


心拍数が正しいかどうかは、何とも言えない。
確かに、少しずつ、じりじりと速度を上げたことは認める……。


そして、どうしたことか、足裏が痛い!
マメの出来る一歩手前みたいな、あの痛さ。
それも両足。


走り終えた頃には、もうこれ以上走れないと感じるほどの激痛に。


シューズはずっと履いてきたお気に入りの愛用品。
ソックスもラン用のソッキング。
最近買い足したものだけど……。


なぜだろう?と考えてみて、思い当たること二つ。


このシューズで1時間も走ったことって、無かったかも知れない。
同じメーカーのタイプ違いを二足持っている。
今日履いたものは、軽量薄型のジムオールラウンド型。
ランニングもエクササイズにも適しているとメーカーサイド。


もう一足は、ラン専用タイプ。
確かに、今日履いたものよりガッチリした印象のつくり。
1時間走るようになってからは、ずーっとこれを履いてきた。


そしてソックスも、いつもは五本指なのに今日は普通タイプ。
同じメーカー、同じシリーズ、ただ五本指かそうでないかの違いだけだ。


30分しか走らなかった頃には、出て来なかった問題。
う〜ん、ランニングって奥が深いな。


帰りのブーツも足の裏が痛くて、ヨタヨタ歩き。
久しぶりの痛みに、思うところあれこれ。


ダイジョブか〜?「ゆるい眼科」再診

凍えるような月曜日の朝。
鳥は、たくましいなぁ。


星の綺麗な早朝から、ゆっくりと明るくなっていく空。
もう、すっかり真冬。


週明けは何かと慌ただしいが、どうにか片付けて早上がり。
眼科の受付へと滑り込む。


「1週間後にまた来て」
念のため、なんだと思っていた。
薬さえ真面目につけていれば、眼の傷なんかあっという間に治るものだと。


でも、なかなかスッキリとはいかなかった。
日によって症状はコロコロ変わる。


痛みは最悪の頃よりいいが、何かが眼に入ったようなゴロゴロとした感じで、時に涙ぐむこともあったり。


受付するなり、瞳孔を開いて左眼を診察するという。
こちらの症状を伝えたわけではないが、もう初めから決まっていたようだ。


「かなり良くなってますね」
眼科医の言葉に、それでもまだ痛みがあると言うと、寝る前につける眼軟膏を処方された。


「やっぱり、ドライアイが原因でしょうか?」
思い切って聞いてみた。


「まあ、それもあるし、コンタクトレンズを使っていたことがあるなら、それも原因にはなるし」


なんとも、ゆるい説明だなぁ。
こちらとしては、なぜ急に…コンタクトも使用していないのに、ひどい傷がついたのだろうかと不思議でならない。


職場でも、眼に傷で眼科に、と言うと
「何だ、どうした、なぜそうなった?」
と決まって聞かれる。
やっぱり、誰もがそう思うだろうなぁ。


まあ、ドライアイの原因も日頃の生活だとか環境だとか、様々な要因があるようなので、一言では言い切れないのも、分からなくはないけれど。


瞳孔を開いて〜とか、眼軟膏つけて〜なんてなると、
「うわっ、そんなに大変な状況なのか?」
と内心震え上がった。


「眼球の内部にも異常はないし、目薬と軟膏つけて、薬が無くなった頃にまた来てみて」
だそうで……。


確かに、医師もスタッフものんびりした感じの病院だから。
……患者が切れると数人溜まるまで医師が出て来ないとか、スタッフが奥でヒマそうにスマホをいじっているとか……。


通いやすさで選んだ病院だけど、間違ったかな?
それとも、自分が気にし過ぎ?


とにかく、薬をつけて様子を見るしかないか。
やっぱりポイントは自己回復力ってことなんだろうな。

久しぶりの7時間超え

よ〜く晴れた日曜日。
朝はキーンと冷えて澄んだ空気。


よ〜く寝た。
起きたら体中がギッシギシ。
よ〜〜く動いたからなぁ、昨日。

自分でもビックリの7時間超え。
そのせいか、眼の痛みは気にならず。


Fitbitの睡眠ログ。
じーっと動画を観ていたり、読書に没頭していると「睡眠」に認識されてしまう。


昨日は、朝確認した睡眠ログに、動画視聴がプラスされてしまって妙な感じになってしまった。
本来の睡眠時間で調整したら、ログ自体が無かったことに……。


まあ、だいたいリズムはいつも変わらないから、残したいものでもないけどね。


さすがに今日は完全オフ。
買い物に出たくらいで、のんびりと。


細切れ時間で読んでいた本を読み終わってしまった。
読了にするのが惜しいような、そんな一冊。


乱読遅読で積ん読なタチだけど、こんな本に出会えると、また次の本を読もうという意欲が出て来る。


問題は、時間の捻出。
気持ちの切り替え。


まあこれも、マイペースで気楽にいこか(笑)